経費 テレフォンレディ

経費として認められるもの

 

テレフォンレディを長く続けているとどうしても確定申告の必要が出てきます。

 

月に5万円以上を1年間続けて稼ぐようになると、確定申告は必要だと思われますし、所得税も支払う義務が出てくるでしょう。

 

所得税は、1年間の収入から経費を差し引いた金額にかかってきます。

 

累進課税という言葉を聞いた事があると思いますが、差し引いた金額が大きければ大きいほど、所得税の金額も大きくなります。

 

ですから、なるべく経費を多くすれば、所得税は少なくなります。

 

経費として認められるもの

  • ネット回線費
  • パソコン関連費(PC本体・カメラなど)

 

他にも、テレフォンレディをするためだけに購入したものについても経費として認められます。

 

衣装やメイク用品は経費として認められるかどうかですが、例えばコスプレのように、テレフォンレディをするためだけに購入し着ているのであれば全額経費として認められます。

 

しかし、テレフォンレディをする時以外にも着ている服や普段も使用しているメイク用品は、全額経費とする事は難しいでしょう。(代金の一部を経費とする事はできます。)

家内労働者等の必要経費の特例とは

 

家内労働者等の必要経費の特例というものをご存知ですか?

 

テレフォンレディも家内労働者です。

 

この家内労働者等の必要経費の特例というのは、もし仮に経費が65万円に満たない場合でも、経費として65万円を計上できるという特例措置なのです。

 

例えば、1年間の収入が100万円で経費が20万円だったとしても、経費を65万円とする事ができるので

 

100万円−65万円−38万円(基礎控除)=−3万円

 

となり、所得税はかからないことになります。

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